1. HOME
  2. 撮影する
  3. カメラ関連
  4. 【厳選ジンバル】カメラorスマホ?手ブレを抑えてプロ撮影をはじめよう!
カメラ関連

【厳選ジンバル】カメラorスマホ?手ブレを抑えてプロ撮影をはじめよう!

カメラ関連

339

こんにちわ!大阪でクリエイターをしています、藤原ななえ@fujiwara_nanae)です!

この記事の内容は、WEBライターの「こいけさん(@web01183118)」のお力を拝借して作成しています!手頃なものからプロが愛用する高品質なものまで、数えきれないほどの種類があるジンバル。そんなピンキリと言える世界の産物ですが、今回は購入して間違いなし!なジンバルだけを厳選してご紹介します!

今回ご紹介するのは、カメラ用&スマホ用のおすすめジンバルです。

手持ち撮影には必須と言えるジンバルですが、初めて購入を検討するという方にはどれを選べばいいのかサッパリ・・・というのが現状。今回の記事では、ジンバルとは何か?という前提からスマホとカメラの両方でおすすめ機種をご紹介します。では目次はこちら!

よく聞くけど「ジンバル」って何?

移動撮影の時、ブレて被写体を捉えられない・・・動きながら撮影すると画が確認できなくて、イメージ通りの映像が撮れない・・・こうした悩みに応えるべく開発されたのが「ジンバル(スタビライザー)」です。ジンバルという単語は、軸を中心としてモノを回す回転台という意味です。このモノに当たるのがカメラであり、回転台に当たるのがジンバルです。

昨今インスタやTilTokといった撮影で、自撮り棒を使う若者が増えていますが、あの自撮り棒もジンバルの一種です。一眼レフといった本格的なカメラだけでなく、スマホのような手軽な撮影機材にも対応しています。

「ジンバル」と「スタビライザー」はほぼ同意語として用いられますが、厳密には別ものです。ジンバルにはブレシスモーターがついているなど、スタビライザーとは構造的な違いがあります。

ブレなく移動撮影ができる!

歩いたり走っている被写体を撮影した時、課題に上がるのが前述した「手ぶれ」問題。固定カメラの場合、三脚を立てて撮影できるのでブレを防げます。

しかし、手持ち撮影かつカメラマンが同時に移動する場合、どうしてもブレが発生し、それにより綺麗に被写体が映らない事態が発生します。こうした悩みに応える機材が、ジンバル。棒のついた機材にカメラを装着して撮影するだけ。カメラマンが動いても方向や向きを一定に保ち傾きや揺れを防ぐことで、手ぶれもなく、綺麗に被写体を映すことができます

POINT

ジンバルは、自撮り棒や三脚などカメラやスマホをある程度固定した状態でしか撮影をしないという方には必要ないかもしれませんが、街並み散策など歩きながらでも持ち歩いて撮影するような場合には、ジンバルがあるのとないのとでは映像のクオリティに大きな差が生まれます。

これから撮影に本腰を入れたい方で、ジンバル以外の機材についても詳しく知りたいという方は、こちらの記事もぜひ併せて読んでみてくださいね。

スマホ用!おすすめの定番ジンバル

スマホ用の場合、安価であれば1万円で購入することができます。しかし、より手ぶれを防ぎたい方やスポーティに動きながら撮影したい方は、2万円以上の高機能なスマホ用ジンバルを購入することをおすすめします。下記で紹介するのは、比較的手頃ながら機能面においても申し分のないスマホ用ジンバルの定番商品です。

Zhiyun Smooth 4

世界各国のプロクリエイターも愛用している、モバイルムービーの定番機材です。操作は機材に備わっているホットキーにて行なうため、いちいちスマホを取り外して操作する必要がありません。設定画面も、ISO・解像度・露出補正といったカメラ撮影に必要な要素がすべて取り揃っています。また、一つのボタンで、フラッシュやプレビュー確認、自撮り・他撮りの切り替えが可能です。

Zhiyun Smooth 4 3軸スマホジンバル¥14,400

さらに、最大で12時間稼働できるため、長期に渡る撮影にも十二分に対応できます。バッテリーのインジケーターは点灯により現されているため、遠くからでも、あるいは真夜中でも、バッテリーの残量が確認できます。本格的な映像制作だけでなく、運動会や花火大会といった、家族のイベントシーンにおいても手軽に使用できます。

「Smooth 4」をもっと知る

搭載荷重 最大: 210g / 最小: 75g
製品重量 550g
バッテリー 本体内蔵
フル充電時間 3.5時間(標準)
最大稼働時間 12時間

「Smooth 4」スペック情報より

DJI OM 4

DJIから登場した「OM 4」は、マグネット式のクリックリソースが採用された使い勝手抜群の折り畳み式スマホ用ジンバルです。前機種までのOsmo Mobileが略されOMとなりました。存在感のあるしっかりとした造りで、見た目にもこだわられたスタイリッシュなデザインが特徴。また、電源が入っている状態でスマホを取り外すと自動的にスタンバイモードに切り替わるので、撮影中に電話がかかってきてもすぐに対応できる優れものです。

DJI OM 4 スマートフォンジンバル ¥16,500

しかも、稼働時間は最大15時間と非常にタフである点も大きな特長。重量も390gと500mlのペットボトルよりも軽いので、女性であっても撮影や持ち運びもラクラクこなせるのも嬉しいポイントです。見た目にもスタイリッシュなOM 4・・・ぜひお試しあれ!

「OM 4」をもっと知る

搭載荷重
製品重量 390g
バッテリー 容量: 2,450 mAh / 電力量: 17.64 Wh 
フル充電時間 2.5時間(10W充電器で測定)
最大稼働時間 15時間(理想的な条件下で使用した場合)

「OM 4」スペック情報より

カメラ用!おすすめのジンバル4選

続いては、一眼レフやミラーレスといった本格的なカメラ向けのジンバルをご紹介します。以下で紹介する中には、カメラとスマホの両方に対応している機種もありますので必見です。せっかく良いカメラを使うなら、ジンバルでより高いレベルの撮影を・・・!

DJI RS 2

こちらは一眼レフやミラーレス向けに開発されたジンバルです。コンパクトに折りたたむことができるので、持ち運びに便利です。さらに、サイズ的にもそれほど大きくないため、撮影の際にも負担なく使用することができます。

DJI RS 2 スタビライザー One Size¥86,900

また、安定性も抜群です。Titanアルゴリズムという独自の機能を備えることで、スムーズな撮影を実現しています。加えて、SuperSmooth機能を使うことで、ズーム撮影の時にもブレなく被写体を追うことができます。また、ブレが発生しそうになった際には、トルクの増加により、繊細でクリアな映像に補正されます。

「RS 2」をもっと知る

搭載荷重 4.5kg(試験値)
製品重量 約960g(本体のみ)
バッテリー 容量: 1950 mAh / 電力量: 30.03 Wh
フル充電時間 1.5時間
最大稼働時間 12時間

「RS 2」スペック情報より

Zhiyun Crane 2

映像業界のプロが愛用するジンバルです。ロール軸とティルト軸それぞれを備えた特徴ある仕様と、より柔軟な操作性を生んだ新型モーターを搭載することで、より高い安定性を実現しています。BMPCC6Kのような大規模カメラも難なく装着できます。また、リアルタイムフォーカスやタイムプラス、オブジェクトトラキングといった映画撮影でよく使われる技能が搭載されているため、素人感のない、シネマティック映像作品をつくることが可能です。

Zhiyun Crane 2S ジンバルスタビライザー¥47,520

バッテリーは計3本の最長18時間。大容量のため、長期の撮影でもバッテリー交換をすることなく使用できます。そして最大の特徴は、工具を使わずバランス調整ができる点です。レンチやドライバーを使うことなく、指でつまむだけでスムーズに調節が可能です。調整時間はたったの60秒。組み立てから撮影までたった1分で調節することができます。

 「Crane 2」をもっと知る

搭載荷重 最大: 3,200g / 最小: 500g
製品重量 1,250g
バッテリー リチウムイオン 18650 ×3
フル充電時間 2.5時間(標準)
最大稼働時間 最大:18時間 / 最小: 12時間

「CRANE 2」スペック情報より

SNOPPA Kylin-M

今回ご紹介する5つのジンバルのなかで、最も個性的なのが、SNOPPA Kylin-Mです。最大の特徴は3つの軸。1つや2つの軸で構成されることがほとんどのジンバル機材において、本商品は世界初の3軸構造を実現。より安定性の高い、滑らかな移動撮影が可能です。

SNOPPA Kylin-M 三軸カメラジンバル¥37,900

さらに、3軸によってさまざまな角度からの撮影ができるようになっています。ハイアングルとローアングルを自在に切り替えられるだけでなく、水平と垂直を柔軟に変更可能です。加えて、一眼レフといった本格的なカメラだけでなく、スマホなどの撮影機材にも対応。初心者からプロまで、幅広い層に愛されているジンバルです。また、クッション素材の収納バックが付属されているため、持ち運びも難なく行なえます。

「Kylin-M」をもっと知る

搭載荷重 1,300g(最大負荷)
製品重量 980g
バッテリー リチウムイオン電池
フル充電時間 150分(5V/2A電圧の場合)
最大稼働時間 12時間(通常モードの場合)

「Kylin-M」スペック情報より

DJI Ronin-S

“大胆に動き回れ。”そのキャッチコピーが示す通り、DJI Ronin-Sは移動撮影の安定性に特化したジンバルです。このRonin-Sを皮切りにジンバル技術がアップデートされたといっても過言ではありません。プロも愛用する、歴史ある定番ジンバルです。

DJI RONIN-S 一眼/ミラーレス用ジンバル ¥74,800

また、手軽に脱着ができるため、手持ち撮影とジンバル撮影の切り替えもスムーズに行えます。また、三脚に変更する際も、時間をかけることなく、難なく行なうことが可能です。ほぼすべてのミラーレスや一眼レフに対応しているため、「Ronin-S用にカメラを買う」といった作業は不要です。

「Ronin-S」をもっと知る

搭載荷重 3.6kg(参考値)
製品重量 約1.46kg(本体のみ)
バッテリー 容量: 2400 mAh / 電力量: 34.56 Wh
フル充電時間
最大稼働時間

「RONIN-S」スペック情報より

さあ、ジンバルで一つ上の撮影を。

豊富な種類が登場しているジンバル。映像制作において、自分自身だけでなく観る人までをも満足させるには、構成や編集以前に素材映像のクオリティがものを言うものです。すると、いかなる撮影であっても手振れを始めとするあらゆる振動を吸収し平衡を保ってくれるジンバル(スタビライザー)は、観る人を楽しませるためにも疲れさせないためにも不可欠と言えます。ぜひ本記事を参考に、用途に応じて購入してみてください!

いかがだったでしょうか?この記事を気に入っていただけたら、コメントやシェアをしていただけるととても励みになります!これからも動画編集が楽しくなるような情報をどんどん発信していきますので、たまにサイトをチェックしてみてくださいませ。では、またべつの記事でお会いしましょう!

これも読んでって!あなたにオススメの記事

これから本格的な動画編集やYouTubeをはじめとするSNSへの動画投稿に本腰を入れて取り組みたいと考えているあなたには・・・以下4つの記事をオススメします!

他にもたくさん読んでいただきたい記事があるので、もしまだ情報に渇望していれば・・・過去の記事がすべて整理されているサイトマップページも、ぜひ覗いて行ってくださいね!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ