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YouTubeで「チャンネル登録者」を増やす方法!収入になる上手な使い方

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こんにちわ!大阪でクリエイターをしています、藤原ななえ@fujiwara_nanae)です!

この記事の内容は、WEBライターの「きむさん(@rk27ao3)」に提供いただいた原稿をもとに作成しています!少しボリューミーですが、YouTubeでチャンネル登録者を増やす方法の「決定版」と言える重要な情報が詰め込まれていますので、ぜひじっくりご堪能ください。今あなたが求めている情報がきっと見つかるはず!

今回ご紹介するのは、YouTubeでチャンネル登録者を増やす方法です。

チャンネル登録者数を増やすためには、明確に方向性を定め、ニーズを分析し、ボトルネックなどに注意しながら常に改善していく必要があります。登録者数を増やすことで収入を増やすことも可能ですので、ぜひ今回の内容を参考にしてください。では目次はこちら!

はじめに

いきなりですがYouTuberの皆さん、実は「チャンネル登録者数」に関してお悩みではないですか?今や単なるSNSとしてではなく、子どもが目指したい職業として挙げられるほどYouTuberの認知度は高くなりました。新型コロナの影響で「おうち時間」を過ごすことが多くなった背景もあり、副業や新たな道としてYouTuberを目指す方が多いと聞きます。

しかし、すでにYouTubeへの動画投稿を始めている方は直に感じていると思いますが、何の施策もなく最初から上手くいくことはありません。ほとんどの人が使い方や上手な運営方法が分からず歩みが遅れてしまいます。特にチャンネル登録者数が伸びず、気づいた時には運営自体をやめてしまっているという方は多いのではないでしょうか。ということで今回は、YouTubeの「チャンネル登録者の増やし方」に焦点を絞って分かりやすく解説します。

これからYouTubeを始めるという方は、こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね!

YouTubeチャンネルの登録者数の増やし方

それでは、まずは正攻法から。YouTubeでチャンネル登録者数を増やす上で大事になる観点は、「増やすための戦略」と「増えない原因のクリア」です。ここでは、その前者の解説として以下6点を紹介し、あとの見出しでは後者について解説します。

その1 動画のニーズを分析する

YouTubeでチャンネル登録者を増やしたい方には、まずは動画における世の中全体のニーズ(需要)を分析することをオススメします。ご存じの通り、視聴者の多くはリアルタイムな情報を求めています。しかし、どのような動画をどのような視聴者が観ているのか・・・といった具体的な情報を限りなく掘り下げて分析できている人はごく僅か。

例えば、今のご時世であれば「おうち時間」を充実させる動画は、一定以上のニーズに沿っていると言えます。またグッズ紹介系など、カテゴリをピンポイントに指定したチャンネルであれば、レアなグッズや新発売のグッズ、テレビやニュースで取り上げられたタイムリーな話題のグッズなどの情報をいち早く紹介するのもグッド!もちろん行動は大切ですが、どれだけ的を射た分析ができるかによって、その後の展開に差が生じることは確かです。

YouTube内での絞り込み検索や急上昇ランキングを参照するだけでなく、世の流行りや動向を分析するには「Googleトレンド」などのウェブツールを駆使すると、より効果的です。

その2 賞味期限の長い動画を配信

チャンネル登録者数を増やし、根強いファンを獲得するためには、できるだけ賞味期限の長い動画を配信することも大切です。先ほどは、トレンドに合わせた動画の配信が良いとお伝えしましたが、どちらかというと真逆の施策ということになります。もちろん、トレンドなテーマの動画も視聴者のニーズに応えやすいのですが、流行が過ぎ去ってしまった時には、あまり価値のない動画となってしまうのも事実です。

考え方として、「賞味期限の長い動画」は「カラオケで必ず歌う名曲」に近い感覚があると思います。どれだけ時間が経っても名曲は名曲。つまり、YouTubeの動画配信でもいつまでも見てもらえる名動画を意識しておくと、登録者数も増え、長く愛されるチャンネルへ成長させられる可能性があります。往年の人気漫画やアニメ、お笑いに関する情報など、故意に最新から外されたテーマの動画は、常に何らかの形で検索されることが多いです。

POINT

目先の登録者数ばかりに目を向けて「流行の観点」のみに注力してしまうと、チャンネルとしての寿命が短くなってしまう傾向があるので注意が必要です。現在、非常に競争率の高いYouTube市場で生き残っていくために、できるだけ検索需要の落ちない「息の長いテーマ」も積極的に取り入れてみましょう。

その3 動画の質に妥協しない

当然、動画のクオリティを高く維持することは重要です。内容は良いのに、映像が見づらかったり、編集が施されていないせいで幼稚に見えてしまったりと、手を抜くことはおろか気を抜くと投稿者としての意図だけでなく、伝えたい思いも視聴者には届きません・・・。動画の方向性が正しくても、クオリティが低いと興味すら持ってもらえないものです。

ましてや動画のテーマが検索需要の高いものであれば、「他の動画の方がいい」と思われてしまい、もともと見てくれていた視聴者までが離れていってしまう可能性さえあります。YouTubeには毎日たくさんの動画がアップされ、全体的なクオリティも年々高くなっていますので、少なくともそこで埋もれてしまわないレベルは意識した方がよいでしょう。

POINT

動画の品質は、編集のレベルで決まるものではありません。多くの場合は企画段階で決まります。企画が面白いものであることを前提に実際に撮れた動画が面白く、それを面白く編集できてこそ高品質と言えます。また、この場合の「面白さ」とは、お笑い的な意味だけを指すものでもありません。

本格的な動画編集を始めたい人、並びに本格的な動画編集アプリをお探しの方は、ぜひこちらの記事も併せて読んでみてくださいね。

その4  積極的に視聴者とコミュニケーション

視聴者と積極的にコミュニケーションをとることも大切。YouTuberは紛れもない人気商売だからです。コメントなどで企画や質問を募集し実際に動画にしてみたり、プレゼント企画を実施するなど、視聴者との繋がりを意識した動画を多く投稿することで「より近い存在」、つまりファンになってくれる確率もぐんと上がります。しかもこういった取り組みは、YouTuberとしての醍醐味とも言えるのではないでしょうか・・・!

ちなみに、チャンネル登録を促すコメントは毎動画入れた方が良いです。よくYouTubeを見ていると、動画の最後や途中で「チャンネル登録よろしくお願いします!」といったシーンがあるかと思います。営業っぽくて嫌だな・・・と抵抗があるかもしれませんが、動画の内容が面白く視聴者の心に刺さる内容であれば、これほど効果のある施策はありません。

POINT

テレビとは違って、YouTubeでは観ているファンと直接コミュニケーションを取れるのが特徴であり特長です。こういったメリットを活かして、ファンとの交流を楽しみながら「どうしたらもっとファンの人たちが喜んでくれるか?」を考えて作戦を練ってみることをオススメします。

その5 PDCAサイクルを意識する

チャンネル登録者数を増やすための施策として、PDCAサイクルを意識した運営を行うのも効果的です。PDCAサイクルとは、品質や生産を継続的に管理し改善していくための方法のことです。ひとまずは下記の画像を参照してください。

  1. P / Plan(計画): 動画の内容を企画、準備する
  2. D / Do(実行): 実際に撮影する
  3. C / Check(評価): 公開できる状態に編集する
  4. A / Action(改善): 公開して、傾向を分析する

PからAまでのサイクルを終えたら、またPへと戻りサイクルを始めます。この無限サイクルを円滑かつ継続して回すことで、商品やサービス、ここでは動画の質を向上また維持することができるという考え方です。ただし、このPDCAサイクルはあくまで企業内での施策として実践されるもので、YouTubeに当てはめると少し意味合いがズレる点もありますが、ベースとなる考え方としては十分役に立ちます。物は試し・・・ぜひお試しあれ!

POINT

視聴者やチャンネル登録者(顧客)を増やして収益を上げる(成果)という仕組みは、一般的なビジネスと同じですので、YouTuberも一種の「企業」と言えます。ですので、企業内でよく使われる「PDCAサイクル」ですが、YouTubeで応用して成果を出すことも十分に可能と言えます。

その6 マーケティング会社と協力する

いっそのこと、SNSマーケティングに強い会社と協力するというのも効果的な手法です。ここまでチャンネル登録者数を増やすための施策について、いくつか紹介してきました。しかし、そもそもそれを実行するだけの知識もなければ、どうやって実行していけばいいのかわからない・・・という方も多いのではないでしょうか。

規模に関係なく、YouTubeを正式なビジネスとして成り立たせたいと考えるのであれば、マーケティング会社へ依頼することは常に選択肢として含めておくとよいかもしれません。もちもん依頼するとなれば、効果的な施策を継続的に打ち続けるには費用がかかりますので、ある程度の貯蓄は必要です。最初からすべてを丸投げするのではなく、YouTube収益が伸び始めてから一部の運営を任せるといった方法を検討するのが賢明でしょう。

POINT

マーケティング会社に依頼することによる大きなメリットは「客観的な戦略」を取り入れられる点にあります。主観には「限界」があるものですが、その道のスペシャリストが仲間に加われば、可能性は一気に高まります。事実、マーケティング会社に依頼をして成果を出したチャンネルは数多く存在します。

YouTubeを完全にビジネス活用したいという方には、こちらの記事がオススメ!

なぜ?チャンネル登録者数が伸びないワケ

色々試したのに登録者数が全然伸びない・・・と悩んでいる、そこのあなた。YouTubeへの動画投稿を始めた人は必ず通る道ですので、まずはほっと一息ついてみましょう。ここではチャンネル登録者の「増えない原因のクリア」について解説しますので、落ち着いて一つずつ対策していこうではないですか。大丈夫、悩むのはそれからでも遅くないはず!

原因1 チャンネルと動画に整合性がない

それでは質問です。あなたのチャンネルの方向性とは?

この問いに答えられた方は、もう一つ自分に問いかけてみましょう。チャンネルの方向性と動画の方向性が完全に一致しているだろうか・・・と。これらの問いにきちんと答えられなかった場合は、チャンネルと動画の方向性にズレがある可能性を疑ってみましょう。一つひとつのコンテンツがいかに優れていても、ターゲット設定などチャンネル全体の方向性との整合性がないのは、一番もったいないパターンと言えてしまいます。

チャンネルの方向性は、チャンネルひいては運営者(または企業)の「ブランディング」に関わります。ブランディングとは、一言で表現すると「顧客が感じている価値」のことです。

原因2 更新が不定期または少ない

続いて質問です。動画の投稿頻度はどのくらいですか?

この問いに「不定期」または「月に数回程度」と答えた方は、投稿頻度を一気に毎日~週に1回程度にまで引き上げましょう。視聴者に興味を持ってもらいチャンネル登録まで促すには、ある程度の更新頻度を保つ必要があります。更新が不定期だと、最悪の場合は視聴者から忘れられてしまうことも。可能であれば毎日、もしくは2日に1本のペースでの更新が好ましいと言われています。動画内で次回の更新日について触れるのもオススメ!

POINT

「視聴者を待たせない」ことと「視聴者に忘れさせない」ことがポイント!情報に溢れた世界では、少し更新を疎かにするだけで容易く忘れられてしまいます。スタート時の登録者の増加推移は緩やかなものですが、欠かさず更新することで、少なからず潜在的なファンの目に触れる確率は上がります。

原因3 動画に一貫性がない

質問はこれで最後です。では、あなたは何系YouTuberですか?

前述の原因1ともリンクする話ですが、投稿する動画に一貫性がないことも登録者数が増えない原因になり得ます。例えば、真面目なビジネス系のチャンネルで急にゲーム実況を始めたり、お笑い系のバラエティーチャンネルなのにシビアな時事ニュースに切り込んだりすると、視聴者は混乱してしまいます。既に多くのファンが集うYoutuberであれば話は別ですが、知名度がないスタートアップ時は特にジャンルは一つに絞ることがポイントです。

POINT

チャンネル登録者が増え、動画の数も多くなってきたら(もしくは事前に)、カテゴリ別の再生リストを作成しておくと良いです。登録者数は上を見るとキリがありませんが、第一段階としてはチャンネルを収益化できる「1,000人」を基準にするのが無難。どこまでもファン目線で考えることが大事です。

YouTubeチャンネルを収益化するために必要な条件については、こちらの記事の中で触れて解説しています。

原因4 チャンネル登録に至らないボトルネックがある

原因1~3の中にそれらしい原因が見当たらなかった方は、ここで紹介する7つのボトルネックに該当しないか確認してみてください。ボトルネックとは設定した目標を達成する上で問題となる箇所を意味し、ここではチャンネル登録の障害になり得る原因のことを指します。前述の原因ほどではないにしろ放っておくと登録者数の伸びに影響がある場合があります。

  1. タイトル: タイトルはわかりやすいか?目を引くタイトルか?
  2. サムネイル: サムネイルは見やすいか?目に留まるデザインか?
  3. 概要欄: 動画の概要欄やチャンネルの概要は適切なものか?
  4. 検索キーワード: 各動画ニーズに沿ったキーワードやタグを付けているか?
  5. コンテンツの質: 視聴者の興味を引く動画か?クオリティは高いか?
  6. 登録への誘導: 動画内でチャンネル登録への促しができているか?
  7. 関連動画: 効果的な関連動画への促し(リンク付け)はできているか?

どれも基本的にはすぐに対処できるものばかりですので、一つずつ確認してみて一つでも該当するものがあれば、面倒くさがらずに改善しましょう。それぞれのボトルネックが登録者数が伸び悩んでいる大きな原因になっているということは考えにくいので、改善した途端に登録者数が急激に増えるということも考えにくいですが、原因となり得る小さな不安を解消しておくことは、ただでさえ考えることの多いスタートアップ時では特に重要です。

ここは押さえて!人気YouTuberへの第一歩

では最後に、YouTubeチャンネルを運営する上でここだけは押さえておいてほしいというポイントを2つお伝えしておきたいと思います。今やレッドオーシャンと呼ばれるYouTube市場で強者たちと張り合って多くの視聴者を獲得するには、それなりに覚悟は必要です。

登録者数の動きは必ずチェックしておこう!

ここまでに挙げたチャンネル登録者数を増やすための方法や改善策などを実践した上で、登録者の数にどういった動きがあるかを細かくチェックしましょう。登録者数が増えていれば、実践している施策が効果的だったと言えます。反対に伸びが悪い、むしろ減ってしまっているということであれば、別の方法を考える必要があります。

POINT

「YouTube Studio」などのアナリティクスツールを使用すれば、登録者数の動きを可視化して分析できます。増減の推移を確認することも大事ですが、視聴者の年齢や性別など、より細分化して「どのような人が観ているのか」をきちんと把握することは、もっと重要です。すると自ずと次の手が見えてきます。

YouTubeでは「サムネイル」がとても重要。YouTubeユーザーのほとんどは「どの動画を観るか?」という判断は、サムネイルでしています。

知ってる?登録者数と収入の関係性とは・・・

YouTubeで得られる収益は、基本的には「広告収入」です。広告収入は動画の再生回数や再生時間と相まって、広告の表示回数やそこからの成約率などで異なります。つまり、チャンネルの「登録者数」が「収入」に直結するわけではありませんが、登録者数が増えることで結果的に再生回数も再生時間も伸びるので、確実に収入との因果関係はあります

チャンネル登録をしてくれている視聴者とは、ファンもしくはファンに近い存在です。ファンは多少長い動画でも最後までみてくれる確率が高く、登録者が増えることで動画に入れた広告が実際に表示される回数が増えるため、結果的に収益も増えていきます。YouTuberは今や立派な「職業」として認知されています。やるからには収益化を目指し、より有益なチャンネルにしていけるよう意識の高い運営を心がけましょう!

YouTube動画の再生回数がカウントされる仕組みについては、こちらの記事で解説してます。収益に直結する情報になりますので、ぜひ読んでみてくださいね。

まとめ

今回は、YouTubeでチャンネル登録者数を増やすための施策と必要な考え方について紹介しました。YouTuberは今や誰もが知る職業ですが、ただ闇雲に運営して成功できるほど「簡単」な仕事ではありません。登録者数を増やすためにどんな対策が必要か?何に注意すれば良いのか?をしっかり分析し、納得して自分の中に落とし込み、実践しながら常に改善していくことが大切です。YouTubeでチャンネル登録者数が伸び悩んでいるという方はもちろん、これからYouTuberを目指す方も、ぜひ今回紹介した内容を参考にしてくださいね!

いかがだったでしょうか?この記事を気に入っていただけたら、コメントやシェアをしていただけるととても励みになります!これからも動画編集が楽しくなるような情報をどんどん発信していきますので、たまにサイトをチェックしてみてくださいませ。では、またべつの記事でお会いしましょう!

提供: きむさん 編集: 藤原ななえ

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これから本格的な動画編集やYouTubeをはじめとするSNSへの動画投稿に本腰を入れて取り組みたいと考えているあなたには・・・以下4つの記事をオススメします!

他にもたくさん読んでいただきたい記事があるので、もしまだ情報に渇望していれば・・・過去の記事がすべて整理されているサイトマップページも、ぜひ覗いて行ってくださいね!

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